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投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) RSSフィード

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2004年12月20日(月#決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法

[]決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法 決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 決算書でわかる儲けの極意―3倍株投資法 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

佐々木洋:元ファンドマネージャで3位になったこともある佐々木氏によるバリュー投資の本です。日本人ではなかなかいい本に入ります。

○つづき→決算書でわかる儲けの極意

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2004年11月07日(日和式ファンダメンタルズ投資の系譜

[][]失敗続きの私が株で生活できるまで―会社を辞めて毎年確実に2倍以上儲ける私の秘密 失敗続きの私が株で生活できるまで―会社を辞めて毎年確実に2倍以上儲ける私の秘密 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 失敗続きの私が株で生活できるまで―会社を辞めて毎年確実に2倍以上儲ける私の秘密 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

温故知新というか,読んでいて懐かしくなる本だ.北浜流一郎,鎌倉雄介が昔から言っているような内容に偶然たどりついたという感じか?

失敗続きの私が株で生活できるまで―会社を辞めて毎年確実に2倍以上儲ける私の秘密

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2004年10月29日(金

[]地価「最終」暴落 地価「最終」暴落 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 地価「最終」暴落 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

地価は暴落し、土地、家、マンションはゴミと化す!、不動産会社やマスコミの「土地は今が底値」は真っ赤なウソ,「いつ買っても、今が買い損」だ。地価はこれからが大暴落、ほぼ5年で半値だろう.不動産を買ったあなたは巨大な借金に埋もれ、人生を棒に振る.本書は今後の不動産動向を分析し、「クズ土地資本主義」崩壊を詳細に説明.

目次

はじめに 「クズ土地資本主義」の崩壊.土地資産のうち1000兆円が消失する

第1章 不動産の投げ売りは実は人生の投げ売りだった!

第2章 5年で地価は半値以下になる

第3章 最後に残る巨大な住宅ローン

第4章 クズ土地「地価」のからくり

第5章 あなたのマイホームは負け組「パ・リーグ」だ

第6章 あなたはなぜ騙されるのか? クズ土地をめぐる「ゲーム理論」

第7章 国は破綻してもクズ土地は救われない

おわりに 1960年代という未来へ帰ろう.

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2004年10月16日(土逆境指数

[]仕事の逆境指数―ビジネス現場での『逆境』をのりこえるための行動理論 仕事の逆境指数―ビジネス現場での『逆境』をのりこえるための行動理論 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事の逆境指数―ビジネス現場での『逆境』をのりこえるための行動理論 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

AQ(逆境指数)は、大きな悲劇から小さな怒りまで、あらゆる種類、

レベルの「逆境」に対応するために、あなた自身に組み込まれた行動パターンのことである。

これって投資家の適性にも使えます.


[]すべてが最悪の状況に思えるときの心理学―AQ逆境指数 すべてが最悪の状況に思えるときの心理学―AQ逆境指数 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - すべてが最悪の状況に思えるときの心理学―AQ逆境指数 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

目次

第1部 逆境を克服できる人には、理由があった

(逆境指数(AQ)とは何か人生で遭遇する苦難学習された無力感)

第2部 AQプログラム

(思考のパターンは脳の生理を変える―「LEAD法」過剰な悲観を断ち切る―「ストップ!法」 周囲の人々のAQを高める 会社のAQを高める)

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2004年10月12日(火ガルブレイス!

[]お笑ひプライベートバンク―お金持ち限定ビジネスの知られざる生態系へようこそ! [[お笑ひプライベートバンク]]―お金持ち限定ビジネスの知られざる生態系へようこそ! - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - [[お笑ひプライベートバンク]]―お金持ち限定ビジネスの知られざる生態系へようこそ! - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

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2004年09月25日(土いま、マンションを買うのはやめなさい―「家

[]いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - いま、マンションを買うのはやめなさい―「家賃を払い続けるくらいなら…」という価値観を見直せ! - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

Part 1●

過熱気味のマンション販売の実態

1 バブル期を上回る販売戸数、夢をかき立てる販売攻勢

2 「マンションは値上がりする!」---いや、あせる必要はない

3 不動産に価値を持たなくなった?---それでも供給過剰の実態

4 提供されるデータは、そのまま売れ行きにつながるのか

5 「いまの家賃に比べて……」---ローン負担は少ないという広告

6 いまの金利キャンペーンはあとが怖い

7 金利が上がると、利息分の支払いばかりを続けることに

8 「減税のメリットが少なくなる」というのは誇大な脅かしだ

9 いかに宣伝しても供給に需要が追いつかない現状

10 まだまだ出回る企業などの不良資産

11 「2005年問題」も前倒し気味になってきた

Part 2●

“マイホームは資産になる”という時代は終わった

1 あのときの「夢」はもうやってこない

2 マイホームが資産形成のシンボルであった

3 わたしのマイホーム遍歴---一戸建てから次々と買い替えて

4 新築のマンションを買ってはみたが……

5 なんと住んで1年半で1000万円下がる!

6 マンションを売るとなったら「こんなに安い」現実

7 家族構成で買った家なのに、その意味がなくなる日

8 買い替えで確実に資産は減っていく

9 マイホームを売っても多額の借金だけが残るという現実

Part 3●

それでも「マンションがほしい」と言う人に

1 持ち家については人それぞれの考え方

2 マンションの価値の考え方はこのままでいいか

3 買うならば自分基準の選択肢が大切だ

4 新築ファミリーマンションの注意点

5 新築には売る側のさまざまな経費が含まれている

6 誰もが騙される内容に注意せよ

7 モデルルームのムード作戦に騙されるな

8 新築の魅力はすぐにはげてくる

9 「新築ではちょっと」と中古マンションの購入を考える人に

10 中古マンションを買うときの注意点

11 中古マンションは価格交渉の幅が大きい

12 一戸建てと違う中古マンションの価格形成の怖さ

13 中古マンションの広告でとくに注意したいこと

Part 4●

マンションの買い替えを検討している人に

1 買い替えなら、マンションの売り方が一番のポイント

2 中古マンションのシビアな査定価格

3 マンションの売却では査定は同じではない

4 中古物件の価格が本当の価値である

5 中古マンションでは個々で差が出てくる

6 わたしが売ったときの経験からすると……

7 もうひとつのマンションの見込み違い

8 売る時期で結果が大きく違ってくる

9 中古マンションを売る側の業者の考え方

10 業者に物件を回して儲ける大手仲介

11 売り事情を詳しく言わないほうがいい

12 情報の握り潰しには気をつけよ

Part 5●

マイホームは「借りる」という選択

1 ひとつのことに大変なお金をかけて一生の制約を買うのか

2 持ち家と借家の違いはこうだ

3 持ち家は自分の生き方を固定するもの

4 意外なところに住める借家

5 家族構成や教育でいつでも移動可能

6 離婚をしたらマンションはどうなるのか

7 子育て後の生活はゆったりと

8 標準家族なんて一種の幻想、それを前提に家は買えない

9 あるときを「輪切り」してのマイホーム計画は正しいのか

10 家よりは人生のマネー計画を

11 生き方を犠牲にするマイホーム

12 人生をかけるほどのものではないはずだ

13 人生で後悔するな



いま、マンションを買うのはやめなさい



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2004年09月15日(水悪書の例

[]それでも中国は崩壊する それでも中国は崩壊する - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - それでも中国は崩壊する - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

目次

序章 諸悪の根源、中華思想

第1章 「天下統一」の呪縛が争乱の元になる

第2章 多民族複合国家がつくりだした宿痾

第3章 中央権力の崩壊は地方の興起から始まる

第4章 「中華民族」という幻が解体する

第5章 官営国家の分割民営化が潮流になる

第6章 改革・開放バブル経済の支離滅裂

第7章 なぜ「巨大市場」が最後の「墓場」になるか

それでも中国は崩壊する


[]中国経済 超えられない八つの難題 「当代中国研究」論文選 中国経済 超えられない八つの難題 「当代中国研究」論文選 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 中国経済 超えられない八つの難題 「当代中国研究」論文選 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

8%成長は高いが、中国にとってはデフレに落ち込まないためのせいいっぱいの成長率なのだという、驚きだ。5%くらいに鈍化するともうデフレなのか!

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2004年08月29日(日

[]得する生活―お金持ちになる人の考え方 得する生活―お金持ちになる人の考え方 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 得する生活―お金持ちになる人の考え方 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

序章 経済合理的に考えるヒント(覚醒剤を合法化しよう。福祉社会は差別社会である ほか)

第1章 クレジットカードが世の中のカラクリを教えてくれた(タイムマシンに乗って未来からお金がやってくる

常識として知っておきたいクレジットカード ほか)

第2章 借金から経済の秘密が見えてくる(経済合理性では行動しない人々金を借りることはプライバシーを捨てることである ほか)

第3章 素晴らしきリゾート生活(タダでリゾートマンションを買う方法。不動産とプライバシー ほか)


[]バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

第1話 財産を築くには不滅の「原則」があった―富豪の金貸しアルガミシュの忘れ得ぬ言葉

第2話 富をもたらす黄金の「七つの知恵」とは―大富豪アルカドの価値ある講義

第3話 「幸運の女神」が微笑む人間とは―大富豪アルカドと受講者たちの白熱の議論

第4話 金貨の袋か、「知恵の言葉」が刻まれた粘土板か―大富豪アルカドの息子ノマシアの苛酷な試練

第5話 自ら稼いだ資金の運用は、こうして決める―富豪の金貸しメイソンの忌憚なき忠言

第6話 「強固な城壁」は、人々を恐怖や不安から守ってくれる―老戦士バンザルの確固たる自信

第7話 奴隷に成り下がっても、「人間としての誇り」を忘れなかった男―元奴隷、富豪の駱駝商人ダバシアの数奇な体験

第8話 「バビロンの知恵」は現代にも通用するか―出土した粘土板が伝える貴重な記録

第9話 幸福―それは「労働の喜び」を知ること―元奴隷、富豪の大商人シャルゥ・ナダの愛ある教え

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2004年08月15日(日書籍:ファンドマネージャーの株式運用戦略

[]ファンドマネージャーの株式運用戦略―具体的な運用手法と投資尺度の評価 ファンドマネージャーの株式運用戦略―具体的な運用手法と投資尺度の評価 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - ファンドマネージャーの株式運用戦略―具体的な運用手法と投資尺度の評価 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

第1章 困難な相場の予測

第2章 株式運用のノウハウと考え方

第3章 投資尺度を評価する

第4章 投資家心理と株式運用の原則

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2004年08月04日(水書籍:「サラリー」論。―給料のしくみと所得

[][]書籍「サラリー」論。―給料のしくみと所得倍増の法則 書籍[[「サラリー」論。―給料のしくみと所得倍増の法則]] - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 書籍[[「サラリー」論。―給料のしくみと所得倍増の法則]] - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

はじめに 「年収300万円」でも幸せになれる人、やっぱりなれない人

第1章 サラリーパーソンでも収入は倍増できる!

第2章 「黒目」のサラリーはこう変わる

第3章 年収の「壁」

第4章 キャリアの「壁」を超えるには

第5章 「サラリー+キャリア」アップ・プラン実例篇 

おわりに 「お金で得られる幸せ・お金で買えない幸せ」

*「所得倍増」のための9ヶ条 

*「キャリアアップ」のための10ヶ条 



[][]書籍ソロス 書籍ソロス - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 書籍ソロス - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

稀代の投機家にして巨万の富を築いた男、ヘッジファンドの帝王,アジア金融危機の原因を作った男

――ジョージ・ソロス氏だ.70歳を超えた今も、その力は金融界,国際政治にも影響を与える.「国境なき政治家」「自らの外交政策を持つ唯一の民間人」などと呼ばれる.

本書は、元ニューヨーク・タイムズの記者が、ソロス氏が支援するハンガリーの雑誌の編集に関わったのをきっかけに、これまで本人の口からは公にされることのなかった“立身出世の物語”を、膨大な資料を基にまとめ上げたもの。

投機家としての側面,100億ドル以上を費やしてきたという世界規模の慈善事業について、また、哲学者を目指したユダヤ青年の夢と挫折について詳しく解説していく。

「多くの金持ちは、財産が増えるにつれ、いろいろな贅沢ごとに手を伸ばすものだが、ソロスはそうしたものにはさっぱり興味が湧かなかった」という。彼の目的は国家や民族のしがらみを解き放った「開かれた社会」の実現であり、今後もそれに向かって大胆な行動を起こすだろうと予測する。

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2004年07月21日(水円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年

[][]円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半 円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

衝撃の2004年後半版経済予測が登場!

予測1 ブッシュ再選、金4000ドルへ

予測2 株は年内1万7000円に上昇

予測3 1ドル=95円を瞬間的に切る円高がくる

予測4 高騰した石油価格は、年後半急落する

予測5 欧州は米国の報復で超ユーロ高に見舞われる

7月の参院選から11月の米国大統領選挙まで、

世界経済は上記の予測にとどまらず激動することになる。 その裏側にあるアメリカの「覇権戦略」とは何な

のか…? 緻密な分析と的確に当たる予測で人気ストラテジストとして 注目を集める著者が、新たな「近未

来経済予測」を公開

筆者の高橋靖夫氏は、2000年春からの金価格復活を言い当てて、注目を集めた人気ストラテジスト

その後も2003年の日本株反発、イラクのフセイン拘束をそれぞれ3カ月前ほどのご自身のレポートで的中

この著書では、アメリカ大統領選挙をめぐるブッシュの思惑と小泉首相との緊密性を分析し、2004年後半について、「再びの円

高」「日本株の再上昇」「ニューヨーク・ダウの最高値更新」「高騰している石油価格の反落」「金本位制時代復活に向けた金価格急騰」などを詳細な分析で予測

著者から

2004年11月のアメリカ大統領選挙は、アメリカの歴史に特筆される選挙になる。筆者の「仮説的近未来予測」によれば、政権与党・共和党と野党・民主党の「死闘を尽くす総力戦」の様相を強めていくに

違いない。

ブッシュ大統領が再選は、2008年、2012年の大統領選挙も共和党が政権を維持する「共和党王朝時代」ともいうべき時代の幕開.

そして2004年は、米大統領選挙の背後に「巨大な権益や利権」があるので、金・為替・株・石油のすべての価格について「かなり露骨な市場介入があっておかしくない年」.

「円高+株高 そして金急騰!」のシナリオをぜひお読みいただきたい!

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2004年07月08日(木上司は思いつきでものを言う

[][]書籍:上司は思いつきでものを言う 書籍:上司は思いつきでものを言う - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 書籍:上司は思いつきでものを言う - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)

あなたの会社,組織にもきっとあるでしょう.こんなこと.そんなもやもやを言葉にしてくれました.

そういうのでスッキリする人もいるんじゃないかな.前半はそんな話,校半は儒教や社会をぶつぶつと..

そのへんは読まなくてもよしかも.


第1章 上司は思いつきでものを言う

1「思いつきでものを言う」を考えるために

  • 思いつきで生きている男 / 思いつきと、アイデアと /「よーく考えて」の罠 / 「ちょっと考えさせてください」と言って、すごくいっぱい考える / 「答」は相手が握っている /相手の立場(メリット)、自分の立場(メリット)/まじめなあなたは損をする

2いよいよ「上司は思いつきでものを言う」

  • それでも、上司は思いつきでものを言う / あまりにも突飛すぎるこんな場合 / しょうがなく埴輪を売り出すために / あまりにもありふれた不条理 / 上司が思いつきでものを言うための前提

3 「上司」とはなんだ

  • 上司の立場 / すれ違いの原点 / あなたは上司をよく知らない / 上司もまた「人」である / 「上司」とはいかなるものか / 「上司」とは、ただ「立場」である / 現場から見るか、会社から見るか / 上司のピラミッド

4 どうして上司は思いつきでものが言えるのか

  • 寒流と暖流のぶつかるところは「思いつき」のいい漁場となる /会社とは、「事実」を明確にしたがらないものである / 会議は「前提の確認」で終わる / かくして「思いつき」は生まれる / ほとんど連想ゲームのように

第2章 会社というもの

1 誰が上司に思いつきでものを言わせるのか

  • 「上司が思いつきでものを言えない」という状況はあるのか / 上司に思いつきでものを言わせるのは誰か / 会社は現場を収奪する / 部下の建設的な提言は、必ず上司の思いつきを招き寄せる

2 上司は故郷に帰れない

  • 「現場」は上司の故郷である / 故郷を出る上司達 / 故郷の人々 / 上司と現場は絶たれている / 上司は現場を嫉妬する / 部下が戸惑えばこそ、上司としての優位性は保たれる / ちょっとした誤解 /上司は「命令する者」ではない / 故郷が懐かしい上司の場合 / 上司は故郷に帰れない / それで、部下の建設的な提言に上司は必ず思いつきでものを言う

3 景気のいい時の会社には、なにも問題がない

  • 景気のいい時の会社には、なにも問題がない / 最大の問題は、現場と会社の分裂だ / 現場がなければ、会社は会社としての機能を果たせない / 出前のピザ屋に「現場」を見る / 創業時の会社に、現場との分裂はない / 現場と出会えなければ、会社は簡単に枯れる / 景気のいい時、現場は勝手に会社へ利潤をもたらす / 会社の中の会社――総務 / かくして会社は、「会社であること」を自己目的化する

第3章 「下から上へ」がない組織

1 景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する

  • 景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する / 豊かになるとともに、会社は現場をやせさせる / 「現場はやせても会社はやせない」という矛盾 / 余った金は、あっという間に「新しい産業」さえ作る / 二十一世紀の経済は、その基盤自体が危うい / であっても、「思いつきでものを言う上司」は、あなたの前に存在する

2 「下から上へ」がない組織

  • 会社が、「利潤を上げる」を至上命題とするものであっても / どうして日本の会社は、「大きくなる」を野放しにしたのか / 日本の会社には、宿敵が二つあった / 新しい町人 / 「官の優位」はどうして生まれたのか / それはなにかに似ている / 官と民とはどこが違う / 官の組織は現場の声を聞かなくてもいい / 「下から上へ」がない組織 / 「他人の建前」につきあっていると / それは典型的な「官僚式思考パターン」だ

3 もう少し人間的な声を出すことも考えてもいいんじゃないだろうか

  • 「下から上へ」もある組織 / 最も具体的な方法 / 人間的な声を出すことを考えたらどうでしょう / あきれるために必要なこと / それを「戦い」という不毛にしない方法

第4章 「上司でなにが悪い」とお思いのあなたへ

1「上司はえらくて部下はえらくない」というイデオロギー

  • 「上司は悪くて部下は正しい」というイデオロギー / 儒教はお好き?  / この唐突な展開はなんだろう? / 「上司の頭のレベル」は言いわけに使えない / 書き手の原則 / 民主主義はややこしい / 民主主義をややこしくするもの

2 儒教――忘れられた常識

  • 忘れられたその軌跡 / 官僚制は、冠位十二階で明確になる / 株式会社は日本に似合わないかもしれない / 日本のビジネスマンが「戦国大名」を好きなわけ / そういう「伝統」がないのだから、先には「混迷」しかない / 儒教を学んで「中流」になった平安貴族 / 「上流」は、「中流」とは関係ないところにいる / 下克上が「民主主義(デモクラシイ)」でもあるわけ / 忘れられる前の儒教 / 儒教はなぜ忘れられたか

3 「民主主義」という能力主義

  • それでは、儒教はよくないのか?  / 元凶は本当に「儒教」なのか / 日本的な特徴 / 「徳」とは、「能力」のことかもしれない / 日本の儒教は、固定的な「立場絶対主義」として残った / 民主主義とは、能力主義である / しかし、人の能力は平等じゃない / 能力主義は「ノルマ達成主義」ではない / 「親との関係」はどのように解決されたか?  / 会社に吹く二つの風

4 もう少し「日本的オリジナル」を考えてもいいんじゃないだろうか

  • どうして日本は「世界一」から転落したのか / 貿易交渉で、日本は必ず不利になる / 日本の会社は、現場の声を聞いて大きくなった / それで、日本はどうするのか
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2004年07月02日(金グリーンブラット投資法 − M&A、企業分割

[]書籍:グリーンブラット投資法 − M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山 書籍:グリーンブラット投資法 − M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ) を含むブックマーク はてなブックマーク - 書籍:グリーンブラット投資法 − M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山 - 投資哲学論考(続・資産運用ぶつぶつ)



10年間で年間利益率50%の実績を上げたアメリカの投資会社ゴサム・キャピタル社の創設者、ジョエル・グリーンブラットの書。


著者は事業の他フォーチュン500企業の会長、母校のコロンビア大学では非常勤講師(金融論)


彼の金銭哲学

「時は人生の通貨であり、カネは人生をエンジョイし、人生に意味を見出せる何かを追求する自由を与えてくれる」


この書は、彼の理論とその実際のケーススタディー(マリオットホテル、アメリカン・エクスプレス、HBJ、ウエルズ・ファーゴなど)で、著者が実際に儲かる株をいかに発見し、どのように投資を実行していったのか、そのプロセスを開示。

彼は「勝負する場所を選ぶこと」が成功へのカギの1つという。

ちなみに

「会社の純資産と利益から見て、割安な株式のみを買う」:ベンジャミン・グレアム

「計量的に安い株へ投資するだけでなく、ファンダメンタルズが良好な事業へ投資する」:ウォーレン・バフェット

特徴として、

投資利益が企業分割、合併、リストラ、新株発行、倒産、清算、資産売却、配当などに潜んでいるとも指摘!

安全確実な市場平均を打ち負かすための「特殊状況」

●企業分割(スピンオフ)

●企業再編成(リストラ)

●マージャー・セキュリティーズ

●合併

●引受権の売り出し

●資本再編成

●倒産

リスク・アービトラージ


株式市場の平均指標に圧勝できるだろうか? 数十億ドルを運用するファンドマネジャーも指標に勝つことなどできないのに。ビジネススクールの教授たちは、そんなことは不可能と言うだけではなく、不可能を証明するために、山のような統計資料を引っ張り出してきている。


しかし、ジョエル・グリーンブラットが過去10年以上にわたって、市場平均指数を(年間投資収益50%を上げて)完全に打ちのめしてきた。

ジョエル・グリーンブラットはフォーチュン500社のひとつに数えられる会社の会長をしていたことがあり、また個人パートナーシップの投資会社、ゴサム・キャピタル社の創設者で、この会社の運用する株式ポートフォリオは創設時の1ドルが、10年後に52ドルになるという実績を上げた。

彼がいうのは。

専門家たちが専門家として受けた教育ゆえに見逃してしまう投資のチャンスをどうしたら発見できるか?

個人投資家がウォール街のプロたちに対して、圧倒的な優位に立てる場所、地図さえないその場所に待つ隠された宝や信じられないほどの利益を、読者は学んでいくだろうと。

大きな利益が実際に可能となる特殊状況を発見するための実践的なガイドだと。

特殊状況の具体的なケーススタディや投資家が必要とする基本的な情報や、また投資家が使う投資手段などを明かす。

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