サラ金業者、
2010年10月29日付で上場廃止。
⇒消費者金融
武富士について、「社員を衆愚化することで武富士は成り立ち、そのため武富士の頭脳は武井の頭脳を超えられず、司令塔は武井だけという限界が生まれた」と厳しい。絶対権力を抱くトップの下、社員は「宗教団体入信タイプ」か「劇団・武富士で役を演じているのだと割り切るタイプ」のどちらかに属さないと生きていけなかったという
武富士 サラ金の帝王

序章 武富士「サラ金帝国」崩壊す
第1章 「武富士」武井保雄の知られざる真実
第2章 「プロミス」神内良一の“転向”
第3章 「アコム」木下恭輔は“金貸しのエリート”
第4章 「アイフル」福田吉孝の意気軒昴
第5章 「レイク」浜田武雄が剥がされた良識派の仮面
第6章 サラ金を操る銀行の戦略
第7章 その手口と被害者たち
第8章 サラ金の“明日なき戦い”
第9章 “ポストサラ金”「ヤミ金」と山口組の関係