|
|
||
ロスチャイルド■ ロスチャイルド家(ロートシルト、ロシルト)世界屈指の資産家にして富裕族、世界支配レベルの権力を誇る。 このレベルにいくにはもう商売、投資なんかだけではダメで歴史スケールで世界的に政治と密着し利権をもぎ取ってゆかねばならない。欧州に銀行網を作り戦争の両国に融資する。イギリスの中央銀行の実権を握る。アメリカに恐慌を起こし、自身の支配する中央銀行(国民が反対し名前はFRBとなった実質アメリカ中央銀行)を作る。共産革命に融資する。冷戦構造*1を作る。軍拡競争をやらせるなど。2050年までには中国も支配下にする予定とか。 そして、最終目標・世界政府の黒幕へのシナリオ↓ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる
■ 歴史執念作、赤い楯*2である。これまで幾人も同じ調査作業に頓挫した中で広瀬隆はまだ不完全さを残しつつも一応の完結を成し遂げた。作るほうも大変だが全巻を翻弄されないで読みきるには読者にも相当の苦労が必要。
18世紀、ドイツ・フランクフルトの片隅のユダヤ人ゲットー、そこで後に巨人となる一人の男が生まれる。"赤い楯"を家紋とするその金貸し業者の名は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド。彼の5人の息子らは各国に散った。子孫らは同族結婚を繰り返し、またたくまにヨーロッパ全土の金融と産業を押さえた…。恐るべき権力を持つ闇の一族。全地球を巻きこむカーペットが今、織り始められる。
ヨーロッパの産業を掌中におさめ、莫大な富によって城を構えたロスチャイルド一族。しかし第2次世界大戦は"赤い楯"を文字通り血に染めあげた。ファシズム、反ユダヤ主義などの言葉では解けない"仕組まれた戦争"の謎。そして大敗北を喫した一族がいかに蘇ったか。息詰まる歴史の裏の真相。巻末に一目でわかるロスチャイルド家全家系図とINDEXの折込つき
軍に資金を与え、商人を動かし、政治家という人形をあやつる国家の最大の権力、それは銀行家である。フランスの銀行家二百家族を結ぶ一本の線とは?ヨーロッパの石油成金の豪華な顔ぶれは?植民地から利益を強奪し、軍需産業によって巨利をむさぼり、諜報機関をめぐらせる巨大な力。世界の金融界が最もおそれる秘密の集団の策略を、詳細な系図を駆使して暴く。
「温室効果をおさえるには原子力が必要である」と主張し、その安全性を強調し続ける原子力産業。しかし、そのシンジケートがどのような細胞によって構成されているかを、我々は知らなければならない。バチカン、ジャーナリズムの支配構造、スイス銀行の秘密口座。ベールに包まれていた世界に次々とメスを入れた著者は、最後に我々をロンドンの或る秘密クラブに誘う。
第1章 歴史を彩る 第2章 金融王国への階段(19世紀) 第3章 不死鳥の世界財閥(20世紀) 第4章 受難のパワー 第5章 日本とロスチャイルド家 。 * はてなダイアリーキーワード:ロスチャイルド
| |
| [書]投資銀行青春白書 |