ロスチャイルド

  

歴代投資本ランキング 2005-2009

 
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ロスチャイルド

ロスチャイルド家(ロートシルト、ロシルト)

世界屈指の資産家にして富裕族、世界支配レベルの権力を誇る。

このレベルにいくにはもう商売、投資なんかだけではダメで歴史スケールで世界的に政治と密着し利権をもぎ取ってゆかねばならない。欧州に銀行網を作り戦争の両国に融資する。イギリスの中央銀行の実権を握る。アメリカに恐慌を起こし、自身の支配する中央銀行(国民が反対し名前はFRBとなった実質アメリカ中央銀行)を作る。共産革命に融資する。冷戦構造*1を作る。軍拡競争をやらせるなど。2050年までには中国も支配下にする予定とか。


そして、最終目標・世界政府の黒幕へのシナリオ↓

ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる

 ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる


歴史

執念作、赤い楯*2である。これまで幾人も同じ調査作業に頓挫した中で広瀬隆はまだ不完全さを残しつつも一応の完結を成し遂げた。作るほうも大変だが全巻を翻弄されないで読みきるには読者にも相当の苦労が必要。

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈上〉

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈下〉

ユダヤ人の金融力を結束、世界最大の財閥をつくりあげたロンドンの金融王ネイサン・ロスチャイルドとパリの鉄道王ジェームズ・ロスチャイルドの戦略は世界をどう変えたか。スリルあふれる執拗な追跡によって解き明かされる、100年におよぶ歴史の真相を初めて明らかにする。

また全世界のジャーナリズムと諜報機関を育てた集団が、じつは同じ系譜にまとまる一族であったため、欧米のジャーナリズムはひとつのタブーを避け事件を報道し、歴史を記録してきたという重大な疑惑がある。ヘップバーン、グレイス・ケリー、バルドー…。華麗な映画界の裏にみえるスターの素顔。湾岸戦争に踏みきったベーカー国務長官の素姓と多国籍軍を組織したイスラエル人脈とは?現在もなお金融支配のもとで進行する数々の政治的策謀を明らかにする3000枚におよび大調査によるノンフィクション巨篇。

  • 序章 ワルトハイムの秘密―白い人名録
    • 第1章 金銀ダイヤの欲望に憑かれた男たち
      • ウォール街13日の金曜日
      • フランクフルトの『夜と霧』
      • シャーロック・ホームズのロンドン
      • SOSタイタニック
      • パンサーの宝石
      • 南アフリカのゴールドフィンガー"ミルナー幼稚園"
    • 第2章 地球のトンネル
      • 発禁書『金瓶梅』
      • インディー・ジョーンズ4
      • バーミューダ魔の三角海域
      • ジェームズ・ボンド『女王陛下の007』
      • カリガリ博士とマブゼ博士
      • ロスチャイルド家の反撃
    • 第3章 芸術の都パリの下水道
      • 死刑台のエレベーター
      • オリエント急行殺人事件
      • 恐怖のドレフュス事件
      • 砂漠の秘密協定
      • フランスの支配者"二百家族"
      • 地中海クラブ
      • 『地獄の黙示録』
      • オードリー・ヘップバーンの謎
      • キュリー夫人のパトロン
      • カナダの夕陽
      • バチカンのゴッドファーザー
      • 悪魔の詩
      • ベルリンは燃えているか
      • スイス銀行の金庫
      • 王者ロスチャイルド

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉

18世紀、ドイツ・フランクフルトの片隅のユダヤ人ゲットー、そこで後に巨人となる一人の男が生まれる。"赤い楯"を家紋とするその金貸し業者の名は、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド。彼の5人の息子らは各国に散った。子孫らは同族結婚を繰り返し、またたくまにヨーロッパ全土の金融と産業を押さえた…。恐るべき権力を持つ闇の一族。全地球を巻きこむカーペットが今、織り始められる。

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈2〉

ヨーロッパの産業を掌中におさめ、莫大な富によって城を構えたロスチャイルド一族。しかし第2次世界大戦は"赤い楯"を文字通り血に染めあげた。ファシズム、反ユダヤ主義などの言葉では解けない"仕組まれた戦争"の謎。そして大敗北を喫した一族がいかに蘇ったか。息詰まる歴史の裏の真相。巻末に一目でわかるロスチャイルド家全家系図とINDEXの折込つき

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈3〉

軍に資金を与え、商人を動かし、政治家という人形をあやつる国家の最大の権力、それは銀行家である。フランスの銀行家二百家族を結ぶ一本の線とは?ヨーロッパの石油成金の豪華な顔ぶれは?植民地から利益を強奪し、軍需産業によって巨利をむさぼり、諜報機関をめぐらせる巨大な力。世界の金融界が最もおそれる秘密の集団の策略を、詳細な系図を駆使して暴く。

赤い楯―ロスチャイルドの謎〈4〉

「温室効果をおさえるには原子力が必要である」と主張し、その安全性を強調し続ける原子力産業。しかし、そのシンジケートがどのような細胞によって構成されているかを、我々は知らなければならない。バチカン、ジャーナリズムの支配構造、スイス銀行の秘密口座。ベールに包まれていた世界に次々とメスを入れた著者は、最後に我々をロンドンの或る秘密クラブに誘う。


ロスチャイルド家―ユダヤ国際財閥の興亡

紋章に刻まれた言葉は協調・完全・勤勉。家訓は「語るなかれ」。徹底した秘密保持と、一族の結束と連係で国際金融を制覇し、今なお世界を牛耳る巨大財閥の実像を描く。

第1章 歴史を彩る

第2章 金融王国への階段(19世紀)

第3章 不死鳥の世界財閥(20世紀)

第4章 受難のパワー

第5章 日本とロスチャイルド

*1:後の世界政府による世界分割統治モデルの実験だった

*2:ロート・シルトはロスチャイルド家の看板であった

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