ウォール街の大罪

  

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ウォール街の大罪

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ウォール街の大罪―投資家を欺く者は許せない!

著者アーサー・レビットは米証券取引委員会*1委員長でバフェットとも親しい大物です。


序章 投資家がその存在さえ知らない落とし穴

第1章 ブローカーと同じくらいよく眠る法

第2章 投資信託七つの大罪

第3章 アナリストよ驕るなかれ

第4章 インサイダー情報を止めろ

第5章 数合わせゲーム

第6章 ニセモノの利益に気をつけろ

第7章 あなたの注文に起きているミステリー

第8章 コーポレート・ガバナンスと誘惑の文化

第9章 賢いプレーヤーになるためには

第10章 あなたは401kを使いこなしているか

補遺 パワーゲーム


アーサー・レビットは米証券取引委員会(SEC)の委員長をもっとも長い期間務めた人物。ミューチュアルファンド株式市場にどうすれば賢く投資できるかについて、彼のアドバイスは個人投資家に向けられたものである。

  • 年次報告書から不法行為の手がかりを見つける方法、
  • プレスリリースの読み方、
  • 信頼できる情報源からより多くの情報を引き出す方法
  • 見せかけの利益に気をつけよう 財務報告書の読み方

が述べられている。

日本においてもアナリスト、企業IRと投資家の関係はそんなに状況は変わらない。つまり、アナリスト、新聞、雑誌の推薦レポート、怪しい四半期決算投資判断をしているあなたも同じくだまされているのだ

*1:SEC

億超えトレーダーが絶対に教えたくない アベノミクス株投資の法則  億超えトレーダーが絶対に教えたくない アベノミクス株投資の法則 画像 投資刊
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