「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略

  

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「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略

「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略:

若林栄四

「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略

 「10年大局観」で読む 2019年までの黄金の投資戦略

著者は、黄金比率分析を信奉している。相場の転換点、日柄の予想はここから導かれる・・

それによると2008年世界金融危機、大恐慌以来、80年というのはひとつの日柄であるらしいので彼の理論では筋が通ってはいる。なんとなく100年に一度の危機といっているわけではない(笑)。

さて、未来の展望は米株式は2013年底入れ、日本株は2011年底入れと予想する。2009年は自律反発の年だ。

などなど・・・いってもトンデモなことばかりいっているわけではない。

相場の転換点となるのは、構造論が台頭してくるときだと言っている。ITバブルの時のニューエコノミー論、然り、(日本不動産バブルの時だとQレシオか?、世界同時景気の時のデカップリング論?)、2013年のころにも何か構造論が囃されているだろうと・・・そしてそのときが底入れ。

また日本はインフレになるともいっている(なってほしい?なるしかない?)。財政が破綻しないにはこれしかないからだと・・。第6章にはいろいろあったが、寝ている間にポジションを立てるなというのはもっともであると思う。

目次

第1章 サブプライム後の米国経済の行方

第2章 半端な通貨ユーロを抱えた欧州経済は没落する

第3章 日本が突き進むインフレへの道

第4章 コモディティ価格の動向を読む

第5章 これからの黄金の投資戦略

第6章 相場学入門

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